渡辺 学

わたなべ まなぶ
日本共産党川崎市議会議員

お約束


地元の地域経済を守り、元気にしたい

実効的な商店支援策を

実効的な商店支援策を 昼は弁当販売、夕方から開店。早朝の仕込みから夜の閉店・片づけと寝る間を惜しみなく働き、ワンコイン(500円)の弁当は消費税8%増税後も転嫁しないで頑張っておられる商店の方は「食材の値上げ分を含めると月数万円の減収にもなる」「お客さんの中に心配してくれる人もいるが、お客さんの喜ぶ顔を見ていると値上げはできない」「消費税10%になると値上げせざるを得ない」と苦しい状況を話してくれました。
 お客さんと経営者を苦しめる消費増税に絶対反対です。

中小零細業者の仕事起こしを

 近所の大工さんから、「消費増税前の駆け込みの影響か、増税後は仕事が大幅に減少している」「今は少ないリフォームの仕事はあるが、先の仕事が見えない状況で不安」「遠方の仕事で車のガソリン代、現場近くの駐車場代などで経費がかさむ、高速道は使わない」など仕事確保と経費高騰に苦しむ状況が痛いほど伝わってきました。中小零細業者の支援策が急務です。

子育て支援策の充実に取り組みます

認可保育園の増設は急務の課題

認可保育園の増設は急務の課題 保育園に入所できない子どもが2014年4月で約2600人もいます。働かないと食べていけないため子どもを保育園に預けたい。でも保育園はいっぱい。何とかしてほしい—子育て真っ最中のお母さんたちから切実に訴えられました。市議団のアンケートにもこうした切実な声が寄せられています。認可保育園の増設で待機児童解消は待ったなしの課題です。
小見出し「小児医療費無料化を中学生まで」

 給料日の前に子どもが病気になると、病気に連れて行こうか迷ってしまいます—小児医療費の助成拡充は切実な要求です。アンケートでも「川崎市は他都市に比べ子育てしづらい。医療費は他都市は小6までなのに川崎は小1。しかも年収で助成が打ち切られる。何とかしてほしい」(30才女性)という声が寄せられています。お金の心配をせずにお医者さんにかかれるように、中学生まで所得制限なしで無料化すべきです。

私立幼稚園の入園料補助創設、保育料の補助増額を

 川崎の私立幼稚園の保育料は政令市で一番高くなっています。公立幼稚園をなくしてきたことが原因の一つです。入園料10万円の補助創設、保育料の補助を月1万円増額に取り組みます。

中学校給食は自校方式で実施を

 長い間待たれていた中学校給食。地産地消の食材にこだわり安全で安心な給食、アレルギーに対応した給食であってほしい—保護者と子どもたちの願いです。そのためにも自校方式で実施するよう求めていきます。

お年寄り、障がい者の声を大切に

障がい児・者がいきいきと過ごせる川崎市・幸区に

 障がいを抱えた方が過ごせる場、施設が幸区には少ない、増設をという声が寄せられています。作業所や施設を増設し、地域でも生き生きと暮らせる幸区に。

高齢者施策の充実を

 高齢化率が川崎市の中でも高い幸区。特別養護老人ホームの待機者は約5千人にも。介護を支える人のご苦労は大変です。特養ホームの大幅な増設が必要です。高い介護保険料を何とかしてほしいという声も皆さんから切実な要求として寄せられています。引き下げが必要です。

若者の雇用の改善を

若者の正規雇用の充実をはかりブラック企業の根絶に力を尽くします。

 若者の雇用をめぐる環境は極めて厳しいものがあります。親御さんから、「息子がまだ仕事がない」「非正規雇用で不安定で生活ができない」「正規社員だが、超長時間労働を強いられており、過労死するのではと心配」などの心配が寄せられます。未来ある若者を使い捨てにする社会は許せません。川崎で35年働いてきた者として譲れない思いです。若者の雇用環境改善のために力を尽くします。

渡辺 学のお約束

  • 中学生まで医療費を所得制限なしで無料に
  • 認可保育園の増設で待機児童の解消を
  • 幼稚園入園料補助創設・保育料補助の増額
  • 特別養護老人ホームの増設
  • 「プレミアム商品券」実現で商店街の活性化を
  • 区役所に行きやすい循環バス路線を
PAGE TOP